秘密に驚く女性
アンボーテは2016年1月に発売されたデリケートゾーンのかゆみ・においに有効なボディソープです。タレントの住谷杏奈さんが開発から携わって、パッケージや原料にもこだわった商品です。

  • アソコのかゆみがなくなった!
  • ずっと悩んでたアソコのニオイが無くなって積極的になれた!

そんな口コミが多数寄せられていますが、アンボーテはどうして、こんなにアソコのニオイやかゆみに効くのでしょうか?

そんなアンボーテの効果を成分内容から徹底解剖したいと思います。

アンボーテの公式サイト

アンボーテに使用されている花々の美容成分

様々な花
アンボーテには沢山の自然由来の成分が使用されています。
手に取って、泡立ててみるととっても良い香りがします♡☻♡

使用されている植物エキスの中には非常に貴重で高価なものもあります。
それらを効果別にまとめてみたので見てみましょう。

潤いを与える花の美容成分

ムコ多糖とビタミンC
アロエまず、保湿に優れた成分としてアロエに多く含まれるムコ多糖があります。
ムコ多糖は水分を抱える性質があり、これによって肌のハリや弾力が生まれます。

そして、ダマスクローズ水やキュウリエキス、ローズヒップに含まれるビタミンCは抗酸化作用を促すとして有名ですが、実はコラーゲンの生成に必須な成分なんです。

ちなみに、ムコ多糖とコラーゲンとは違うものです。
コラーゲンはたんぱく質の40%を占める線維組織(ゼラチン)です。

ムコ多糖とコラーゲンの違いを、ベッドやソファーに例えると、コラーゲンはバネやスプリングとして骨組みを担当し、ムコ多糖体はスポンジやウレタンなどのクッション(詰め物)の役割を果たします。
ベッドやソファーの骨組みはバネやスプリングでありますが、充分なクッションが詰め込まれていてこそ、快適な寝心地や座り心地が約束されます。

肌の断面図お肌においてもムコ多糖は、クッションの役割を果たしながら、その保水力をもって潤いをも担当しています。

また、ムコ多糖は体内でコラーゲン・エラスチン・グルコサミンの生成にも関与しています。

ムコ多糖 コラーゲン
構成要素 ・ネバネバ物質
ムコ多糖たんぱく質複合体として全身にあり、細胞外体液を保水
・繊維状たんぱく
皮膚、腱、骨の結合組織に分布し、体内たんぱく質の30%を占める
特性 全身の保水(細胞外体液)を担当し、体液を通して循環・代謝させる 結合組織に三重螺旋鎖をつくり、互いに結合し、繊維細胞(バネ)を形成
20歳時を100%とした場合に、40歳時の減少率 ヒアルロン酸
▶ 50%に急減
コンドロイチン硫酸
▶ 60%に急減
80%にゆるやかに減少
食事からの摂取 摂りにくい
動物や魚の皮、軟骨、目に含有
摂りやすい
鳥手羽先、ゼラチン

この保湿成分のおかげで、洗い上がりがつっぱることなく、しっとりとした感触になるんですね。すべて自然由来の植物成分というのも非常に安心できます。

3種の植物成分により肌をキュッと引き締める

3種類の植物成分
お肌をしっかり保湿したら、表面をしっかり閉じないといけません。
それが、収れん(収斂)作用です。お肌をキュッと引き締めることで、紫外線やほこりなど、外からの刺激を跳ね返します。
キメが整っていないお肌だと、細胞間にすき間ができ、そこから外からの刺激が入り込み、乾燥が進んでトラブルが起こりやすくなります。

セイヨウニワトコ

スイカズラ科の植物の葉や花、果実などから抽出されたエキスは消炎効果、柔軟効果、収れん効果に優れているため、肌荒れ防止、キメを整える目的の化粧品に配合されています。また、カゼのひき始めに飲むサプリメント、花粉症などのアレルギー症状緩和として知られています。

セージ

シソ科の植物でハーブの一種です。古くから「長寿のハーブ」と呼ばれ、ハーブティーとして飲用することでのどの痛みや口内炎の予防、月経痛などの女性特有の悩みに働きかける効果、消化を促進する効果、美肌効果などがあります。化粧品原料として、育毛、抗炎症、抗酸化、収れん(引きしめ)など多くの作用が報告されています。

ハマメリス

日本名を「アメリカマンサク」と言い、原産はアメリカ東部、カナダ、メキシコの湿度が高い森林に生息します。
この植物から抽出されるエキスは安全性が高く、古くから美容成分として利用されてきました。ハマメリスエキスは特に収れん効果に優れているので毛穴を引き締め、お肌のキメを整えてくれます。また、消炎効果も優れているのでニキビの炎症を改善したり、また、ニキビの炎症によるダメージも治癒してくれます。

植物由来の消炎成分でお肌を優しく癒す

エーデルワイスエーデルワイスはスイスの有名な高山植物です。

この花から抽出したエキスは抗酸化作用や活性酸素の除去作用が強い成分です。エーデルワイスエキスはコラーゲンやヒアルロン酸を分解する酵素を抑制したり、消炎作用、殺菌作用などが相乗的にはたらき、アンチエイジング・ホワイトニング効果に優れた成分として用いられます。

セイヨウニワトコセイヨウニワトコはお肌を柔らかく整え、ニキビ、湿疹、日焼けとダメージを受けたお肌を健やかにすると言われています。

収れん作用もあるこのハーブには、バイオフラボノイドの一種であるエルドリンと呼ばれる物質が含まれています。

これは、ルチンまたはビタミンPとしても知られています。ビタミンPは、自然の免疫系を支え、天然の消炎剤としての機能を果たし、傷を癒し、ビタミンCの吸収を助けることで知られています。

まとめ

オイル
アンボーテ、美容効果に優れた自然植物成分を贅沢に使用することでお肌を健康な状態へと導きます。
それにより肌自身が強くなり、デリケートゾーンのにおいやかゆみを抑える効果があるんですね。

もちろん、お肌自体を健康な状態へ導くので、全身の肌に有効です✨☻

薬のように強い成分ではないので、効果の現われに個人差があると思いますが、まずは試してみてもいいと思います!

アソコのニオイ・かゆみに最適な保湿美容ソープ

official_siteアンボーテの公式サイト