化粧品を陳列
    デリケートゾーン用のボディウォッシュであるアンボーテですが、

    「オーガニックにこだわってるって書いてあるけど本当に安全なの?」
    「難しい成分が多いから、肌に影響がないか不安」

    といった購入する前のこんな疑問を解消すべく、アンボーテに使用されている全成分を徹底検証してみました。

    そしてタイトルにある”危険な成分”も併せて調べてみましたので、一緒に見ていきましょう!

    アンボーテに使われている成分はどんなものがあるの?

    化粧品をチェックする女性
    買ってきた化粧品が肌に合わなくて、肌がピリピリしたり、肌荒れや、かゆくなったりしたことはありませんか?

    意外とこういう肌に影響が出る物って、値段とか関係なかったり…

    筆者も、もともと敏感乾燥肌なので、少しでも強い成分が入っていると
    すぐに肌がパキパキに乾燥したり、かゆくなったりした経験があります。

    デリケートゾーンに使用するボディウォッシュのアンボーテが、
    肌に悪い影響が出ないかやっぱり心配ですよね。しかも、大事なトコロに
    使用するわけですから、かなり慎重になります。

    こちらがアンボーテのパッケージ写真です。
    アンボーテに含まれる成分

    文字にしますと、このような成分が入っています。

    ダマスクバラ花水、水、アロエベラ液汁、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリン酸ポリグリセリル10、グリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ココイルグルタミン酸Na、塩化Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、カニナバラ果実エキス、キュウリ果実エキス、セージ葉エキス、ハマメリスエキス、エーデルワイスエキス、セイヨウニワトコ花エキス、キイチゴエキス、ゼニアオイエキス、エタノール、クエン酸、キサンタンガム、ベンジルアルコール、デヒドロ酢酸、カプリル酸グリセリル、ヒポファエラムノイデス果実油、レモン果皮油、ビターオレンジ果皮油、ラベンダー油、パルマローザ油

    黄色でマークしている成分については、アンボーテの公式サイトで解説がされてます。

    では、その他の成分を、働き別に見ていきましょう。

    洗浄剤(界面活性剤)

    界面活性剤とは、分子の中に水となじみやすい親水性の部分(親水基)と、油となじみやすい親油性の部分(親油基)両方を持っています。
    そのため、本来なら混じることのない水と油をなじませる(乳化)ことができます。

    この力を利用し、お肌の汚れを吸着し、洗い流すことができるのです。

    • コカミドプロピルベタイン
    • ココイルグルタミン酸2Na
    • ココイルグルタミン酸Na
    • カプリル酸グリセリル

    コカミドプロピルベタインは、使用後のアレルギー性接触皮膚炎の報告がまだ少なく、低刺激という性質から、目に染みにくいシャンプー・リンスなどや、ベビー用シャンプーや医療用石鹸に配合されています。

    保湿剤

    肌や毛髪からの水分蒸発を抑えて乾燥を防いだり、化粧品から水分が失われるのを防いで品質を保ったりするために配合される成分を保湿剤と呼びます。

    • ラウリン酸ポリグリセリル10
    • グリセリン
    • プロパンジオール
    • ペンチレングリコール
    • 塩化Na
    • グリコシルトレハロース
    • 加水分解水添デンプン

    グリコシルトレハロースは砂漠などに自生している「イワヒバ」という植物に含まれています。

    イワヒバには復活草という呼び名もあるほどの強い生命力をもっており、一見枯れているようえあっても水を得るとたちどころに元に戻るのが特徴。

    イワヒバからもわかるように、グリコシルトレハロースの大きな特徴は、枯れたように見えているものをも高い保水機能があることです。
    角質層がたっぷり潤っていると外部からの刺激にも強くなり、日やけなどからくるシミもブロック。肌荒れを予防する働きもあるといわれています。

    安定剤

    粘度のある原料などを利用して界面活性剤で混ぜられた油分と水分が再び分離してしまうことを防ぐための乳化剤です。

    • キサンタンガム

    キサンタンガムは手作り化粧品の原料としても知られており、食品にも多く使用されています。

    防腐剤(酸化防止剤)

    防腐剤とは簡単に言うと製品が傷むのを防ぐ薬剤です。

    防腐剤が配合される理由のひとつに、化粧品の成分は製品を傷ませる微生物のエサになりやすいという点があげられます。

    薬事法には「基本的に化粧品は製造又は輸入後、適切な保存条件のもとで3年を超えて性状及び品質が安定なものでなければならず、3年以内に変質する恐れのあるものは「使用期限」を表示しなければならない」とあります。

    これは、よほどひどい条件で保管しないかぎり未開封で3年間品質を保たなければいけないということです。

    さらに、封を切ってからは手や空気を介して製品に持ちこまれる微生物の繁殖を防ぐため、防腐剤が使用されています。

    • クエン酸
    • ベンジルアルコール
    • デヒドロ酢酸

    アロマオイル

    アロマオイルはマッサージの時の潤滑油としてやアロマテラピー(芳香療法)で使用され、植物から抽出されたオイルです。
    オイルの特有の香りが持たらす作用が美容や健康に利用されています。

    • レモン果皮油:
      高揚感、鎮静効果、殺菌作用、素敵な香り
    • ビターオレンジ果皮油:
      抗炎症、消毒、収斂、殺菌、殺真菌
    • ラベンダー油:
      鎮静効果、気持ちを穏やかに落ち着かせる香り
    • パルマローザ油:
      皮膚細胞を活性化

    成分を徹底検証したところ、アンボーテは本当に成分にこだわっているんだということが分かりました。

    肌への優しさは赤ちゃんにも使えるくらいとのことです。

    毎日使うし、デリケートゾーンに使うものとして、アンボーテは信頼性が高く安心して選べる商品です。

    美しくなるためのものが肌に悪影響を!?

    恐怖する女性
    アンボーテに、体に悪い成分が使用されていないことは分かりましたが、ちなみにどんなものが今、悪影響を及ぼす可能性を報告されているか調べてみました。

    体に悪いってどんな影響があるの?

    体への影響はどのようなものがあるか、心配ですよね。

    赤くなってすぐに治るとかだったら良いですが、「痛くなったりするのかな?」「消えない跡になったりするのかな?」と。。。

    現在、消費生活センターへ報告されている健康被害には以下のものなどがありますが、被害情報の第1位は化粧品被害です!!

    • かゆみをともなって、あせものようにポツポツと赤くなる
    • 毛穴が炎症を起こし、ブツブツとニキビのような吹き出物ができる
    • 日焼けのように顔全体が赤く腫れ上がり、全身に及ぶ場合もある
    • 赤いかぶれがやがてカサカサと乾燥し黒くなりシミのようになる

    そして被害の92%は皮膚障害なんだそうで、「香料」「色素」による健康被害がほとんどとなってます。

    それなのに、化粧品の場合、香料には5000種類も使われているのに、全成分の中で表示指定成分というのはたった100種しかなく、その他の表示はただ「香料」と記載すれば良いことになっているのです。
    何か使用されているか分からない、しかも自分にとって合わない香料が分かっても表示されていない可能性があるんです。

    また、ベンズアルデヒド、アセトアルデヒド。アニスアルデヒドなどのアルデヒド系の着香料にDNAを傷つける作用のあることが認められました。DNAに傷が付くと細胞が老化することも考えられます。そのためシワが増えたり、ガンになったりするする可能性があります。

    このように、健康被害が報告されていない原料が使用されていたり、表示がされていない化粧品を私たちは日常使っているということが現状なんです。

    デリケートゾーンのにおいやかゆみに効果があるアンボーテはこの香料、着色料が使用されていないんです!
    オーガニック認証のCOSMOS基準をクリアしており、成分に非常にこだわっているので、安心して使用できます(^^)

    危険すぎる…有害性が報告される成分

    危険有害性の高い界面活性剤

    アルキル硫酸エステルナトリウム

    〈AS・ラウリル硫酸ナトリウム、SLS.ラウレス硫酸ナトリウム〉
    化粧品、シャンプー、歯磨き剤、洗顔フォームなどの主成分。皮膚障害やアレルギーを誘発する可能性があります。

    アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

    〈AES・ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩〉
    クリーム、洗顔フォーム、シャンプー、歯磨き剤などに使用されています。皮膚への刺激は少ないのですが、皮脂を過度に取り除くため皮膚を乾燥させ、ひび割れ、乾燥肌の原因になることも。発ガン性物質の疑いもあります。

    ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステルPEG

    〈ポリエチレングリコール〉
    保湿剤として、クリーム、ローション、口紅、シャンプーやリンスなどの化粧品で使用されています。飲み下すと肝・腎機能障害になり、また発ガン性物質の疑いも。

    ポリオキシエチレンアルキルエーテルPOER

    〈パレス、ステアレス、セテス、ラウレス、AE〉
    保湿剤、乳化剤として、乳液、クリーム、シャンプー、ハンドクリームなどに使用されています。生分解性がよく、比較的安全なことから近年その使用量が高まっています。しかし、経皮毒の危険はないといいきれません。

    危険保湿剤・潤滑剤として添加される有害化学物質

    ジエタノールアミン〈DEA〉、トリエタノールアミン〈TEA〉

    化粧品、シャンプー、リンス、殺虫剤、医薬品の乳化剤、保湿剤、柔軟化剤として使用されています。身体の中で、ニトロソアミンという発ガン性物質を生成する可能性があります。皮膚や粘膜〈ロ睦、消化管など〉に対して刺激があり、慢性中毒として肝・腎機老障害を起こす危険性があります。

    プロピレングリコール〈PG〉

    もともと、工業用の不凍液〈水冷エンジンや住宅の暖房ヒーターの一部などの内部を循環する冷却水の一種で、冬期・寒冷地において凍結しないように作られた液体〉として使用されていた物質ですが、洗剤、化粧品、医薬品、歯磨き剤、消毒剤、ウェットティッシュ、入浴剤などの多くの目用品の乳化剤や湿潤剤として使用されています。ほかの物質の経皮吸収を促進する作用を持っています。
    まれに、この物質に対して過敏症の人がいます。血液に入ると赤血球を破壊する溶血性があり、染色体異常を引き起こす可能性もや、カビの成長や酵母の発酵を阻害する作用があるともいわれています。

    危険殺菌剤・防腐剤として添加される危険な化粧品成分

    オルトフェニルフェノール〈OPP〉

    化粧品の防腐剤として広く用いられています。経皮吸収すると皮膚、粘膜を腐食するおそれがあり、飲み干すと肝機能障害、ヘモグロビン量低下、腎臓・尿細管の異常、体重低下、寿命の短縮などを引き起こす可能性があります。変異原性〈細胞や生物に突然変異が発生する頻度を増大させる〉、発ガン性物質、環境ホルモン物質の疑いもあります。

    パラべン(メチルパラペン、エチルパラペン)

    人によってアレルギーを誘発する可能性があります。

    危険製品の変質を防ぐために添加される危険な化粧品成分

    エデト酸・エデト酸塩〈EDTA・EDTA-2Na・EDTA-4Na〉

    金属イオン封鎖剤として化粧品、洗剤などの多くの日用品に使用されています。経皮吸収すると、皮膚、粘膜を刺激し、アレルギーを誘発することもあります。カルシウム欠乏症、血圧降下、腎陵能障害を引き起こすおそれもあります。

    ジブチルヒドロキシトルエン〈BHT〉、ジブチルヒドロキシアニソール〈BHA〉

    化粧品やシャンプーなどの酸化防止剤として使用されています。皮膚障害や過敏症を引き起こすおそれがあり、変異原性、発ガン性物質の疑いがあります

    まとめ

    アソコが充実してる女性
    今回、本記事でご紹介した成分は一部であり、健康被害が報告されている成分は他にも多くあります。

    アンボーテは、大事なところに使用することを考えて、お肌に優しい成分にこだわっています。
    お子さんが二人いる住谷杏奈さんが、開発に関わってこられたことも安心につながります。

    もちろん、アンボーテには上記の発ガン性が報告されている成分や肌に刺激を与える強い成分は使用されていません。

    肌への影響が心配な方や、化粧品などで肌荒れが起きたことのある人は、使用前にパッチテストをされることをおすすめします。

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    official_siteアンボーテの公式サイト